電話で連絡を取り合うのは便利ではあるものの電波の通じない場所や、電車内などどうしても出られない事もありえます。かと言ってメールで連絡をしていては時間がかかる、そんな時に便利なのが社内SNSです。いつでもどこでもネットの環境さえあれば連絡を取り合えるので、今直ぐ連絡をつけたい時には有効な手段となります。また短い文章でもやり取りできるため、手軽さもあります。社内SNSはグループ内でのやり取りが可能になるので、同じプロジェクトで働いている人たちと情報共有を簡単に出来るのも大きな利点ですし、社内SNSを通せばいつでも会議が出来るので会議室のような場所へ集まってプロジェクトについて話し合う必要も無いのです。

社内SNSを活用しよう

情報共有や会議などで活用できる社内SNSですが、小さい意見を拾うことも出来るのでとても便利です。会社外でも連絡を取り合えるので場所を選ぶこともありませんし、チャット感覚でやり取り出来るので活発なコミュニケーションが期待できます。また、誰がどこへ居るかを把握することや、スケジュール管理にも役立ちます。グループごとでのやり取りにはなりますが、常にグループとしてまとまっているため他のグループとのやり取りもしやすく上司からのフィードバックも受けやすいため業務の効率化に繋がります。社内SNSはツールによって利用出来ますが様々なツールが登場しておりそれぞれ機能が違うことや、費用がかかるケースもあるので導入の際には気を付けましょう。

社内SNSはその会社内でメーリングリストとしても使う事も出来ますが、その細かな設定はネットワーク管理者だけが変更出来る場合が多く、SNSを使用する当人自身はあくまで連絡手段としてのみ使う事になります。